新聞の誤字脱字探しに夢中!廃車も間違いだらけ?

新聞の誤字脱字探しに夢中!廃車も間違いだらけ?

廃車と聞くと、車を売らずにって感じ。もったいない気がするけどな。

 

 

言葉に関して人一倍興味がある私は、現在24歳で主にパソコンを使って完結する仕事に就いています。

 

 

こんな私が唯一夢中になったことは、新聞紙を隅々まで読んで間違いを探すことです。そもそもどうして夢中になったのかと言えば、私は全ての人間が完璧ではないということを常に考えながら幼少期を過ごしてきました。

 

 

しかしながら、私の考え方に共感してくれる人がいなくて悲しんでいたのです。それから数年後、新聞に書いてあることが少しずつわかり始めたころに誤字脱字が少なからず存在していることに気がつきました。

 

 

その時の衝撃は、非常に強かったと今でも思います。新聞記者は言葉を扱う達人と言っても過言ではない存在ですから、そんな人達が作り上げた新聞に誤字脱字があるということは私が常々考えてきたことが正しかったということの証明になるとい言わざるを得なかったからです。

 

 

しかしながら、私も小学校に入学してからは自分の考えを人に押し付けるようなことはしませんでした。

 

 

そのため、密かな楽しみとして毎朝新聞を広げては誤字脱字を探すことに夢中になりしばしば学校に遅刻しそうになる日々が続いたのです。

 

 

この夢中になったことは、大人になってからも毎日のように続けています。今度は会社に遅刻しそうになったものですから、職場に到着してから新聞を読む習慣に切り替えました。

 

 

、勉強熱心な社員として職場内に知れ渡り私の株が急上昇したのです。

 

 

 

今後は単に誤字脱字を探すことに集中するのではなくて、少しでも意味を人に説明することが難しいように感じた言葉はその場で辞書を引いて調べるなどして知識を深めていくことにも努めていきたいです。物知りになれて一石二鳥だと思います。

 

 

 

実は、今務めている会社は今年1月に入社したばかりで、以前は建築会社で同じ営業アシスタントをしていました。大学時代は経済学を学んでいた私は、まったく畑違いの建築に、戸惑いながらも建築の可能性や、現場の方々の偉大さに驚き、徐々に建築というものに惹かれていきました。

 

 

気が付いたら、自分で現場やショールームへ足を運び、自分が気になったことを片っ端から聞いて回っていました。写真を大量に撮り、カタログを集めまわっていました。

 

 

家でも、建築家について調べ、安藤忠雄や磯崎新、坂茂など、たくさんの方の作品を見ることになっていました。

 

 

しかし、激務だった前会社では、学びながら仕事をすることは難しく、また職場での人間関係が良好でなく、最終的には精神疾患になって退職せざるを得なくなりました。

 

 

それ以来、先入観が邪魔をし、建築関係のものを見ることが逆に怖くなってしまいました。今でも少しためらいがあり、転職活動も建築関係の会社の面接後には情緒不安定になるなど、完全に私の中でトラウマになってしまったようです。

 

 

しかし、月日が経ち、今は少しずつですが、再び建築に触れる機会を持つようになりました。東京オリンピックのメインスタジアムを手掛けた隈研吾や、落選した田根剛、最近世界遺産登録内定となったル・コルビュジエの西洋美術館など、建築についてのニュースが出るたびにわくわくした気持ちがよみがえってきました。テレビ番組「劇的!ビフォー・アフター」も好きな建築の番組です。

 

 

 

自然とそういったものを見て、図書館でも建築関係のコーナーに自然と足が向いている自分を見て、やっぱりまたこの仕事にかかわりたいと思うようになりました。

 

 

今は、土木建設会社で、公共事業が中心のため、私がかかわりたいものとは少し違うものになっています。しかし、いずれはまた建築の仕事をしたいと思い、建築を学ぶために現在は学費を貯めています。

 

 

25歳で、2級建築士の免許をまず取得するには最低でも5年はかかると思います。少し遅いかもしれませんが、やらずに後悔しないよう、夢中になった気持ちを忘れないように夢を追いかけていきたいと思っています。

 

 

廃車 手続き

 

 

廃車を査定にする。実は車を売る瞬間に損をしている人が多い。ビジネスは間違いなく情報の勝負だ。

 

 

中古レコード収集コレクション

 

それは、今から20年くらい前頃だったと思います。
1960年代後半から1970年代前半にかけて日本でヒットした、洋楽EP盤いわゆるドーナツ盤のシングルレコードを街の中古のレコード屋さんでコツコツ買い集めたことです。

 

きっかけは、今から40年以上くらい前の、懐かしい洋楽の曲を中心にかける、日曜日の朝のラジオリクエスト番組を、毎週聴いているうちに、思いついたのでした。

 

 

それは、それらの曲をいつでも聴けるようにと考えたことや、中学生と高校生の時それらのレコードが欲しくて欲しくて、たまらなかった曲ばかりだったことから、本格的にレコードを欲しくなったことが始まりでした。

 

 

 

リクエスト曲でよくかかっていた曲は、当時私が中学生から高校生のときヒットした曲が多く、買い求めた当日は何度も何度も擦り切れるほど聴いていました。

 

 

レコードも手頃な値段だったことや、近くに中古レコード屋さんが多かったこともあり、買い集めること自体は大変ではありませんでしたが、間違えて同じレコードを2枚買ってしまったこともありました。

 

 

 

購入したどの曲も想い出いっぱいの曲ばかりで、これらの曲を聴いていると、本当に中学生時代や高校生時代にタイムスリップしそうです。

 

 

 

夢中になって買い集めてその後どうなったかというと、購入したその日は何回も聴きますが、その後は聴くことはあまりなく、レコード専用のサイドボードに入ったままのことが多いと思います。

 

 

 

今後は、収集したたくさんのレコードが高温でそったり、針飛びをしないように、痛まないように、維持管理をしっかりと行っていきたいと思っています。